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2017/05
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あんこの斜頚 覚え書き
おはようございます うさぎ年も今日一日で終わりですね~


スーパーモデル
最近の あんこはこのフカフカサークルにいることが多いです。
傾きも筋力も、今もゆっくりゆっくり回復途中です


あんこにとって今年は やっとブログができたと思ったら ちっとも更新されないし、
夏以降は病気を治すために のんびりコツコツもぐもぐピョコピョコ頑張った一年でした。

どんなに症状の強い時でもヘコまない あんこの姿に私が一番励まされましたが
それでもやはり心配で不安な時、とても参考になり心強かったのは
あちこちのブログやサイトのうさぎさん達の闘病記でした。

あんこの病気が落ち着いたら記事にまとめて、私が助けていただいた様に
少しでもどこかの うさぎさん家族のお役に立てれば、と思っていたのですが…
お役に立つどころか通常の更新もままならないうちに
既に細かい記憶があやふやに…((((;゚Д゚))))

せめて今覚えていることだけでも、年の締めくくりに書いておこうかなと思います。
全くまとまらない文章になると思いますがお許し下さい
(写真も今まで撮っていたモノで関連性はありません)


お・ひ・る・ね♪

●フェンベンダゾールは とっても不味いらしい

処方時に先生に言われたのですが、EZの駆虫薬のフェンベンダゾールは
とっても不味いらしく、たいがいのうさぎさんは嫌がるそうです。
あんこに出してもらったのは白いドロドロの液体で、私は味見しませんでしたが
かいだら絵の具みたいな匂いがしました・・・
案の定 あんこもとても嫌がり、寝たきり状態でも のけぞって拒否してましたが
病気を治すため何とか頑張ってもらい1ヶ月分飲みきりました!
(お腹のお薬のプリンペランシロップとペリアクチンシロップは甘い味がするようで
どちらもすすんでシリンジに吸い付いてきました)


ベッドに遠赤ヒーター設置 ぬくぬくぅ~

●お目目の白濁はEZ発症のサインだった?

あんこは7歳になった頃の健診で 年齢に伴う白内障の初期段階と診断されていましたが
特に日常生活に支障なくみえ、見た目も若干黒目の部分が青っぽいかなぁ?
といった感じでした。
それが去年10歳のお誕生日前後の1ヶ月ほどで あっという間に真っ白くなり
あきらかに視力が落ちたような行動も見えるようになりました。
EZのお薬を処方していただいた病院の先生によると、目の症状(白濁等)と斜頚が
同時期に診とめられた場合にはエンセファリトゾーンの発症を疑い治療されるそうです。
その話をきいて帰宅後、去年のメモ書きをチェックすると
確かに初めてかすかな首の傾きに気付いた時期と目の症状が進んだ時期は
ちょうど重なっていました。。。
そして急激な水晶体の白濁は、おそらくEZ起因によるブドウ膜炎を起こしている
という診断でした。
(この8月の受診時、あんこは斜頚で下になったお目目が擦れて腫れてしまい
目薬をだしていただいたのですが、これは単純に擦れによる腫れで感染等はないと
いうことで非ステロイドの消炎剤「ムコゾーム点眼液」というお薬でした。)
先日再び診察してもらった時にはブドウ膜の炎症も治まり、もう痛みも無いだろう
ということでした。
(右目は炎症による虹彩の癒着なのか、水晶体が変形したようになっています。
今度写真が上手に撮れたらアップしますね)


アニマストラス、はじめました。

●ローリングの力は思った以上に強い

これは以前から斜頚を発症した うさぎさんの体験談で拝見してましたが
実際その通りでした。
あんこは当初右のほっぺを ぴったり床につけたまま寝たきりでしたが
その状態から自分で少し頭を動かそうとしただけでローリングを起こしていました。
寝たままローリングするので、よく表現されるゴロゴロ転がる、というよりも私的には
水揚げされた魚がビチビチッビチビチッと跳ねてるみたいに感じました。
移動させるときも、抱き上げた腕の中で ものすごいスプリングで跳ね回るので
実はベッドの上で3度ほど あんこを落としてしまいました Σ(||゚Д゚)ギャッ!!
なのでわずかな移動距離でもバスタオルで あんこをグルっと巻いて回転しないように
しっかり抑えて抱っこするようにしました。
症状が強い通院の時は「キャリーの中で転がらないように両脇にタオルを丸めて
“ちょっときついかな?”くらいに固定してあげると良い」というアドバイスも
本当に役立ち、ありがたかったです。
そして思ったのは、寝たきり うさちゃんのお世話には毎日結構な枚数のタオルを
使うもんだな~ということ。バスタオルから、フェイスタオル、ハンドタオルと
今でもまだ私の部屋に山積みになってます


アナウサギだもん。

●首が傾いたら歯も斜めに…
斜頚後起きれなくなってから一週間位の間、それまでと変わらずお野菜は大好きで
ペレットも少しずつ食べられるようになりましたが 牧草は口にしませんでした。
一週間過ぎたあたりから徐々に柔らかい葉や穂先を食べられるようになりましたが、
その一週間の間で奥歯から“ギュイッ ギュイッ”というイヤ~な音が聞こえるように…(>_<)
奥歯は見れないけれど 唇をめくって前歯を見てみると、見事に上下の歯が
平行に斜めに削れていて「一週間でこんなになるんだぁw(゚ー゚;)w」って思いました。
それはそれで噛み合っているようにも思えるのでイイノカナ~とも思いましたが
さすがに奥歯はこのままではそのうち口内を傷付けそうなので、近々削ってもらいに
行くようかなぁと思っていましたが 少しずつ牧草が食べられるようになると
ギュイギュイ音は聞こえなくなり今は前歯も戻りました(*´ω`*)


「ねーそっちで何してるのぉ?」

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


っということで とりとめもなく、私の主観も多い文章で あまり何の参考にも
ならないかもしれませんが、もしもいつか同じような症状の うさぎさんがいて
少しでも安心の材料になれれば。。。私も あんこも嬉しいです


冬眠中。。。

あんこの身体のことについては 先日の病院の診察や血液検査のこと、
さきほど少し書いた虹彩の変形のことなど、書きたいことが色々ありますので
年明けにアップしたいと思います。


春に初めてから数えるほどしか更新の無いブログですが
訪問していただきありがとうございました
来年もやっぱり ゆっくりペースになると思いますが
よろしければ また あんこを見にきてくださいね♪

どうぞ よいお年を お迎えください~



よいおとしお~♪

「よいおとしお~♪」




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365歩の。。。
お野菜は決して歩いてこない…
お野菜は歩いてこないの。

だから私は歩いていくのだ
だから歩いていくんだよ


わんつー わんつー
ソレッ! わんつー わんつー

進めっ 進めっ
すすめっ すすめっ


と、いうことで
なかなかじっくりマッサージやストレッチ等のリハビリに時間をかけてあげられず
いまだにベッド生活を続けている あんこですが


よいしょ よいしょ
ヨイショ。 ヨイショ。

洗ったお野菜の水分を目の前で私が拭いている間
待ちきれずに ほふく前進(?)で一周する技を身に付けました

フー・・・
ふ~・・・


横座りの状態で左回転するばかりで、ちっとも前には進んでませんが
これだって立派な一歩に違いないはず


達成感!
ずいぶん とおくまで きた


じっとしている分には平気ですが、少し動くと自発的な動きであっても眼振が起こります。
念入りに右脚をストレッチした後なら1分間くらいは下の写真のように立っていたり
この状態から1、2歩だけ ぴょんと歩くことが出来ますが
そのあとは やっぱり右側へ倒れていってしまいます。

手足をつっぱり 横Gに抵抗中。


上手く説明できませんが、今残っている あんこの斜頚の症状は
首の傾きというより、身体全体が右にひっぱられている感じ…
右方向へGがかかっている様な感じがします  (分かりずらいでしょうか
傾きに対して身体の踏ん張りがきかない、というか。。。

今回の斜頚を起こしてから2ヶ月間、ほとんど寝たきりで
もともとの筋力低下に追い討ちをかけてしまったので仕方ありませんが
もしも あんこが もともと両脚を開いて寝転がる子だったら少し違ったのかな、なんて
こんなあんよを見てると思ってしまいます (´・ω・`)…

こんなに ぴっちり揃えなくても

あんこは昔から伏せの形で寝転がる時も、脚は折りたたんで身体の下か
または脚だけは横座りで、他所のお宅のうさちゃんのように
両脚を開いて後ろへ投げ出した格好ができません。

脚を開いて寝ていることが出来れば、身体の歪みや筋肉の強張りも
解消しやすかったかも…?
それぞれ生まれつきの骨格の違いなんですかね (*・x・*)???

あんこ 育ちがいいから~。



それでも。。。
ここまで回復してくれた あんこの頑張りを一番に
たくさんたくさん誉めてあげようと思います
これだけ ほふく前進(ほふく回転?)が出来れば
そろそろケージ内で過ごすこともできるかも。。。


まだいろいろと気になること、心配なこともありますので
近々また病院へ行って来ようと思っています


ねむ ねむ・・・

たくさん運動して たくさん食べた後は眠くなるよね
少しお休みして、またお腹が空いたら おいしい草やカリカリ食べようね


オオサンショウウオみたい・・・





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ひとりで できるもん!
こんにちは~   
毎日の変化は本当に僅かずつですが
ゆっくりと一歩一歩回復への道を進んでいる あんこと
やっぱりそれにブログの更新が追いつかない飼い主です。。。

お耳が冷えたので まるっと包んでみました。


現在の あんこの症状ですが、前回の記事をアップした2日後には
発症してからずっと、一粒ずつアクアコールに浸してから手渡しで食べさせていた
ペレットを そのまま(カリカリ)の状態でお皿からひとりで食べられるようになりました

牧草も、事前に あんこの好きなパーツ(穂・葉っぱ)を選りすぐった王様仕様ですが
目の前に箱に入れて置いておくと ひとりで食べていてくれます。

まだベッド生活なので お水だけは設置していませんが
初めはお薬と同じようにシリンジで飲んでいたのに途中から嫌がって
自分で飲みたいみたいなので、今はお皿に入れてあげています。
ただ・・・満足するまで飲んだ後や、実はお水を飲みたい気分じゃなかったらしい時は
お皿をくわえてひっくり返すので( 一度、水浸しにっ
水飲み中はお皿を押さえてなければならず、目が放せません


ぷるぷる

もともと足腰の筋力が落ちてきていたところに、今回重度の斜頚の症状が重なって
しばらくの間は右を下に寝たまま、首を起こすこともできませんでしたが
最近は上半身を起こした格好で姿勢を維持することもできるようになりました♪

上の写真はベッドのふちにつかまって身体を起こすリハビリをしているところです。
右脚の筋肉や関節が固まっているので、毎日少しずつ伸ばしたりほぐしたりしています。


ぷるるぷるる

マッサージやストレッチの直後は、少しの間こうして
全身を起こした状態をキープすることもできます
(一歩動くと崩れてしまいますが


あんこが元気なら、つらくないなら、首の傾きなどの後遺症が残ってもかまわない
と思うのですが、せめて お腹がすいた時、喉が渇いた時、あんこが好きな時に
ご飯やお水が自由に摂れるくらいに身体が動けるようになればなぁと思います。


ふぃ~。



さて、前回予告しました あんこの今までの斜頚や
EZの抗体価検査を受けるまでの経緯をお話ししますね

初めに かすかな首の傾き(左)に気付いたのは昨年の秋頃でした。
前後して、抱き上げたり仰向け抱っこをしたりして急に体勢を変えた時に
わずかに眼振や首振りが出るようになりました。
いずれも よく注意して見ると気付く程度で、両眼を覆ってしっかり身体を保定し
なでなでして落ち着かせると揺れはすぐに治まりました。

かかりつけの病院では眼や耳や口の中を調べて、
血液・生化学検査をしていただきました。
結果 検査の値は問題なく、年をとるとどうしても前庭疾患が出やすくなってくるので
これまで以上に急激な温度変化や食事内容に気をつけるようにということで
免疫力を高めるαグルカンのサプリメントなども勧められました。
(ちょうど同じような働きをするβグルカン-アガリクス-のサプリメントを
あげ始めていたので先生にお聞きし、それでも良いということでした)

あんこの体調が下降気味の時や、低気圧の影響などで
神経症状は一時的に強くなるようでした。
首の傾きも首振りも、初めは ほんのかすかな状態から、治まったり現れたりしながら
半年以上かけて、ゆっくり緩やかに進行していったという感じです。
(ただし、7歳過ぎたあたりから出ていた老齢性の白内障は
少し青白いように見えていたのが、昨年10月から11月にかけての1ヶ月程で
いっきに真っ白になりました)


このブログを始める頃には、写真を撮ると あんこのお耳はいつも3時
抱き上げたりした時の首振りや眼振も慢性的になっていました。

毎日体重を量って、あんこもちゃんとご飯を食べて筋トレも頑張ってくれていましたが
やはり心のどこかでずっと不安を感じていたので、6月の健診の際に
血液・生化学検査と併せてEZ抗体価検査をお願いしました

確定診断はなかなか難しいと聞いていましたが、検査結果を知ることで
自分の中のモヤモヤした気持ちを消化できるかも、と思ったからです。。。

ベッド生活も卒業かしら。


・・・というのが今回の斜頚発症までの経緯です。

今回 今までとは別の病院で駆虫薬を処方していただき
1クール(28日)分のお薬を先日飲み終わりました。

この1ヶ月間、特にローリングなどの症状が強かった初めの頃は
見ていても痛々しくて不安でしたが “斜頚自体が原因で死ぬことはほとんど無い”
というのを信じて、“原因治療以上に大切なのが摂食と飲水の確保”ということを
心に留めてお世話をしていました。


EZや斜頚については未だにな事ばかりですが
あんこを見ていて ご飯を食べること お水を飲むこと、食欲があるのがいかに大事で
まずそこがあって、病気を治していけるんだなと本当に実感しました。

うさぎさんの飼育の情報も医療も あんこをお迎えした頃からは
ずいぶんと向上していると思います。
今は解明されていない病気や謎も、近い将来わかるようになって
わんこにゃんこと同じくらいに医療も充実しますように。。。


「あんこ もうすぐ たてるよ。」

少しずつ元気になっているとはいえ、まだまだ本来の体調とは遠いのだから
私も引き続き 焦らず 油断せず あんこのサポートを続けていきたいと
思います (`・ω・´)ゝ .*:゚・ 今回も長くなってしまった記事。。。
最後まで読んでいただいてありがとうございまいた。



「あんこ きょうも がんばった。。。」

あんこ今日も いっぱい がんばっちゃった。。。

「オヤスミナサイ・・・」
オヤスミナサイ・・・





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免疫力と お薬
おひさしぶりの あんこです。

ご心配をお掛けしていますが あんこの体調は少しずつ良くなってきています

まだ起き上がることは出来ず、お水もペレットも介助が必要ですが
食欲はだいぶ回復し、発病当初は全く食べれなくなってしまっていた牧草も
柔らかい葉や穂の部分なら食べられるようになりました


お野菜をまつ 期待に満ちた目。

いままでアップした写真で既にお気付きの方もいらっしゃったと思いますが
あんこには斜頚がありました。
いつも左に小首をかしげた様な感じで、お耳は3時を指していました

これまでの通院や検査などのいきさつは次回記事に書きたいと思っていますので
今日は今回の発症当日からの経緯をお話ししますね。


じーっと お野菜をまっている。

あんこの様子に気付いたのは8/23(火)の朝です。
なんとなく元気が無く、いままでと逆の方向(右側)に首が傾いているに気付き
かかりつけの病院へ電話をして夕方の予約を取りました。

実は前回6月に健診で受診した際に、エンセファリトゾーン(Ez)の抗体検査を
してもらっていたのですが、まだ結果の問い合わせをしていませんでした。
抗体価は160倍で擬陽性だということ。

検査結果と、いま現在新たな神経症状が出ているというところで
Ezの駆虫薬についてもうかがったのですが、先生はエンセファリトゾーンに対しては
駆虫薬は使用しない、という方針でした。


6月の通院
(この写真は6月の通院の時のものです)

目や耳、口の中など、全身の診察をして、胃腸が停滞気味なのと少し脱水しているので
補液をしてもらい、プリンペラン(胃腸ぜん動促進)とペリアクチン(食欲回復)が
処方されました

食欲を落とさないようにして、あとはストレスの無いように環境に気をつけ
あんこの免疫力(自然治癒力)を整えることが一番大切、だということです。

病院から帰ると、移動ストレスの為か予想はしていましたが
やはり症状はひどくなりローリングも出はじめました
身体の右側を下にして横になるしか出来なくなり、呼吸も荒く
ずっと見開いたままの目の眼振も速くて止まらず、
この日の夜が一番 神経症状が強かったと思います。

当然食欲もほとんどありませんでしたが、お薬と とにかく脱水しないように
アクアコール(電解水)をシリンジで飲んでもらいました。


一晩明け、時間と共にお薬の効果か あんこの治癒力か
少しずつ食欲は戻ってきました。牧草は全く口にしませんでしたが
野菜やペレットを食べる量がだんだん増えていきました。

ただ 変わらず右を下にしたままずっと横になっているため
右目がこすれて縁や白目の部分が腫れてしまったので、目薬を処方してもらうために
25日(木)の夕方、かかりつけとは別の病院で診察してもらいました

いつもの病院よりも近く移動の負担が少ないことと、
(いつもの病院までは電車で1時間位、こちらの病院は車で30分位です。)
病状について他の先生の診断もお聞きしたいと思ったからです。


そちらの先生の診察では あんこの症状やこれまでの経緯、
先日のEZ抗体検査の結果などから、おそらくエンセファリトゾーンによる斜頚と
思われること、その病院では飼い主の希望があれば駆虫薬を投薬して
治療していることを説明していただきました。

その場で疑問に思うことを先生に質問し、いろいろと相談して投薬をお願いしました。

駆虫薬のフェンベンダゾール(液剤)、めまい止めのメクリジン+ビタミン+食物繊維の
Mix(粉薬)、プリンペランとペリアクチンは先日の病院でいただいたものを
続けて下さい、ということでした。

普段なら先生はステロイドも処方されるそうですが、あんこの年齢を考え
私の希望もあって、まずはステロイド無しで様子をみることにしていただきました。


かかりつけとは別の病院で駆虫薬を出してもらおうと決めたのは
どちらの先生がどうとか、診立てがどうとか、そういった理由ではありません。

私自身が、駆虫薬を使用しないで あんこの病気を見守っていくのが不安で
怖かったからです。

うさぎさんの斜頚の原因と言われているものは沢山あって
特定するのもなかなか難しいようですね…
その中のひとつであるエンセファリトゾーン症についても
以前から出来るだけ情報を集めようとインターネットや書籍をあちこちチェックしましたが
そのたび “調べれば調べるほど分からない” と思いました 
まだまだ謎の多い病気で、斜頚との因果関係についても
獣医さんによって意見が分かれているようです。。。

何だかよく分からないから“不安”で“怖い”のだと思いますが、
Ezと診断された うさぎさん達のほとんどがお薬を飲んで治療しているのを拝見すると
駆虫薬に頼らず あんこを見守ろう、という強い決心がつきませんでした。


今回の斜頚の症状が出てから今日で21日目。
駆虫薬を飲み始めてから19日目になります
(駆虫薬は1クール=4週間の投与が目安ということで出していただきました。)

あんこの症状は毎日少しずつ少しずつ良くなっているように感じます。
食欲もだいぶ戻ったので今は胃腸のお薬は飲ませていません。
まだまだ気を抜ける状況ではありませんが、お世話をしていても
あんこの生命力・元気になろうとする意欲を強く感じてとても頼もしく思います


水菜うまうまうまうま・・・
ゆ~っくりでいいから少しずつ良くなるといいね


私は あんこが初めてのうさぎさんで他の子を知りませんし
まだまだ勉強不足で分からないことだらけです…
病気やお薬についても素人ですので、書いているなかにも間違いや矛盾があるかも
知れませんが、個人的な感想や印象ということで どうかお許し下さい。。。


ぺろり。

あんこと一緒にゆっくりと 元気になるまで看病頑張ります

ブログの方もあまり間をあけずに また少し元気になった あんこの姿を更新できたら…
と思っていますが… いつも思ってはいるんですが・・・


そしてまた まつ。

ごはんも おやつも あんこ おふとんで食べるんだ~♪





とっても長くなってしまいました
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました

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病気を治しています
先日から あんこの具合が悪くなり、ただいま看病しています

今はずっと横になっていて起き上がれず、お水もご飯もひとりでは摂れませんが
当の あんこからは前向きオーラがビシビシと伝わってきます
あんこに負けずにお世話係もしっかりしなきゃ
って、こちらが励まされるオーラです

本当なら詳しい病状や経緯なども書きたいのですが
ちょっとまだ私がいっぱいいっぱいなので もう少し あんこが落ち着いたら
少しずつアップしたいと思います。


衣装ケースから見上げる あんこ。

今は衣装ケースの即席ベッドで ねんねしています



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プロフィール

あつき@あんこの執事

Author:あつき@あんこの執事
あんこのお世話をして10年、まだまだ解らない事ばかり…
うさぎさんは奥が深いです♪
あんこに教わりながら日々勉強中!

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